応募者と面接者、どちらが上でも下でもなく目線をあわせたコミュニケーションを。

出会いに価値を!!

私が大切にしていることは2つ。まずひとつめは「嘘をつかないこと」。人としては当り前のことですが、いざ求人となると、会社説明会や面接ではどうしても良いことばかりを並べがち。でも、当社では全て「オープン」。面接に来られた方のご希望と反する条件・仕事内容・働き方・待遇等、全て誇張せず包み隠さずお伝えします。入社後に、「実際は違った」「事前に知っていたら入社しなかったのに」など、そんな思いをさせてしまうのが一番辛いですから。マイナスに捉えられそうな部分もきちんとお伝えするようにしています。もうひとつが、「目線を合わせて会話すること」。自身の就職活動や転職活動の際に、高飛車な人事や、業界用語を並べた説明に苦労した経験があります。面接はお互いを知る場であるため、どちらかが上でも下でもダメ。双方の目線が合って初めて会話のキャッチボールができると思っています。

出会いの接点を拡げることこそミッション。

思い出の面接・採用

『きっかけは何でもいい』

中途採用の話ですが、コンテンツ枠での募集で30歳男性の一次選考をしました。これまでの職務経歴やスキルは充分。ただ、今回の募集職種にはアンマッチな方でした。通常であれば、ここで不合格となるところですが、この男性の当社への熱意がすごかった。「社長のインタビュー記事を見て社長の下で働きたいと思った、ぜひ社長に会わせてください。後悔させません!」とラブコールを受けたんです(笑)。また、すでにご結婚されていてお子様もいらっしゃるのに「最初はアルバイトでもいいです。給与は最低賃金で構いません。自分で給与を上げられるよう頑張ります」と。なかなかここまで捨て身になれる人はいない、と思い社長面談に通しました。結果、当初は予定の無かったマーケティング職を設け、そのポジションでの採用となり、同年、彼は年間MVPを受賞しました。いつ、どこで、どのようにすればマッチする人材と巡り合えるか分からないものです。出会いの接点を広げることが人事の仕事であると思っています。

こんな人は活躍できる!

『素直・謙虚・誠実な方』

スキル・経験以上に求めていることは、中途・新卒問わず「人間性」です。具体的には、素直さ、謙虚さ、誠実さです。ただ、素直・謙虚というのは、上司や先輩が「Yes」と言うから自分も「Yes」…ということではありません。教えや指示は謙虚に受け止めつつも、自分なりの考えをしっかり伝えられる人は入社後に確実に伸びます。かつ、もうひとつ重要な要素が「誠実さ」です。どんなに小さいタスクでも、誠実にひたむきに頑張れる人はゆくゆく大きな実を結ぶ。そんな例を私はこの会社でいくつも目の当たりにしていますから。

ウチの会社ココがいい!

『チャンスは平等に与えられる』

手を挙げた人にはチャンスを与える会社です。役職者・一般社員・新人問わず、意欲的にチャレンジしたい人には新たに経験値を積めスキルUPできるフィールドを得ることができます。当社は、他社で1年かかることを3ヵ月で行うスピード感を持って業務にあたります。自ずと成長するスピードも早い。当社の新入社員は、卒業3ヵ月後に大学の友人と会うと話しの内容の差に驚くそうです。友人はまだ座学研修だけど、自分は先輩と変わらないような実務をこなし、色々な経験をしていると実感するようです。当然、与えられる裁量も大きい。その分、苦しいこと・辛いことも多いでしょう。しかし結果が出せなくても、もがきながらも頑張っている社員は決して見捨てません。会社はひとつのチーム、強くなるためにプロフェッショナルとして動いている仲間のことを周囲は必ずサポートしてくれます。同じ想いを持てる方には、ぜひ当社の門をノックして欲しいです!

企業紹介Bijinji Office

株式会社ウィナス[ 企業サイト:URL ]

事業内容

WEBソリューション事業、コンテンツ事業、コマース事業、メディア事業、広告事業、ソーシャルメディア事業

所在地

東京都豊島区西池袋1-5-3 エルグビル4F

Lineup of BiJinji美人事ラインナップ

内定がゴールじゃないのは採用側も同じ。心をつかむ演出とフォローで入社動機を高める取り組み。

IT業界への限りない愛情とビジネスマインドを備えた人事、3年目の決意。

求職者をもっと知り、会社のことをもっと理解して、採用成功へと導く人事。

すべての経験が糧になる。個々の能力を最大限に引き出し、サポートするのも人事の仕事。

ディレクターからの抜擢人事。コミュニケーションのプロ集団が挑戦する新しい採用のカタチ。

仕事だけじゃない、子育てだけでもない。絶妙なワークライフバランスが人事に深みを与える。

学生と人事、現場と人事。見えない距離を埋める“コンテンツ”として輝き続ける。

言葉の裏側にある本当の思いをどこまで引き出せるかで、最良の採用は決まる。