新卒で初めて人事にチャレンジ。最初は何も分からないからこそ、まず人のために尽くす。

尊敬できる人たちに囲まれて

学生の頃、様々な会社の説明会に行った中で、日本メディカルに1番惹かれました。というのも参加した人は私を含めて3人で、説明する人は社長。気になるところを会社のトップに直接聞けるため、非常に密度の濃い説明会だったんです。良い意味で社長っぽくなくて、どの質問に対してもフラットに真正面から向き合ってくれました。今まで私は、尊敬できる人がいると成長スピードが上がるタイプだったので「この人だ!」と直感的に感じたんです。そして会社のトップがこんなに求心力のある人なんだから、きっと仲間も素敵だろうなと思って、内定をいただいたとき喜んで入社を決めました。

入社後、営業としてキャリアをスタートして、3ヶ月ほど経ってから営業事務を半年間ほど担っていました。そこから人事へのキャリアチェンジのチャンスが巡ってきて、突然だったんですが思い切って挑戦することを決意。そこから人事課の上司と一緒に仕事をするようになったんです。仕事に対しての意識や採用をする上での人を見る目、応募者との接し方など、たくさんのことを吸収しました。この上司と一緒に仕事をするうちに、どんどん人事業務にのめり込むようになっていったんです。

些細なところで人となりが分かる

私はまだ人事になってから4ヶ月ほどしか経っていないので、面接で応募者の力を見抜くほどのスキルがありません。だからこそまずは自分ができることから完璧にやっていこうと。今は応募者のご案内とお見送りを担当しているんですが、その間に応募者から受ける印象全てを上司に伝えるようにしています。具体的に見るポイントは、上司の仕事姿を見続けたことで自然と分かってくるようになりました。

例えば、第一印象。ご案内をする時の挨拶の仕方や表情、面接が始まるまでの待っている姿にも注目しています。なぜこういった部分を見るかというと応募者の人となりが分かるから。誰だって面接だと身構えて臨むじゃないですか。でも、面接以外の時間だとその人の性格が出やすい。私はこういった面接の前後のさりげない瞬間から垣間見える応募者の人となりを掴もうと意識しています。毎回面接が終わった後、上司に感じたことを伝えていて、実際どうだったのかを確認。最近上司の印象と合致することが多くなってきて、見る目が鍛えられていることを実感し、嬉しくなっています。

取り入れたのは、過去の経験

応募者のご案内・お見送り以外にも人事のアシスタント業務を担当しています。具体的には人材紹介会社とのやりとり、応募者の面接までのスケジュール調整、面接当日のご案内など。上司は1日に平均10件以上面接をする日もあって、分刻みのスケジュールで動いています。特に応募者のスケジュールと上司のスケジュールを調整して1日の予定をキレイに組めたときはやっぱり嬉しいですね。

これができるようになったのは営業と営業事務の経験があるからだと思っています。私は最初、初対面の人に自らコミュニケーションをとりにいくことを怖がっていたんです。でも、営業を経験し、お客様と会話をする機会が増えたことで、自然と慣れてきました。今はそれが活きて、応募者の方に何も臆することなくご案内やお見送りができるようになっています。また営業事務の時は、多くの仕事を任せてもらっていて、スピード感と正確性を意識するようになりました。いかに早く、そして正確に仕事をこなしていくか。人事になってもこの意識を忘れずにいることで、面接のスケジュールを上手く組めています。

日本メディカルの「人」を前面に

今後、転職フェアなどのイベントにたくさん参加してみたいです。特に私が考えているのは、人を見る目がずば抜けている上司にとにかく多くの人と会ってもらうこと。なぜかというと会話の中で相手が考えている思考の奥の奥まで読み取れるような人だから。実際、応募者の心理を掴み、最終的に「入社の決め手が採用担当の方でした」という人が数多くいます。きっとイベントに出たら、1回で多くの人に魅力づけができるはず。私はまず裏方に徹して、参加している多くの企業の中で、求職者が参加したくなるような仕掛けをつくっていきたいですね。

そのためにも今後も引き続き人事をやっていきたいと思っています。将来的には、面接もできるようになって、会社の魅力が「人」であることをアピールしたいですね。それぐらい日本メディカルの人たちは、社長や上司に限らず本当に良い人しかいません。営業、営業事務、そして人事をやってきたからこそ私は肌で感じています。人事としてはこの魅力をなんとしても伝えたい。近い将来、日本メディカルの人たちの魅力が前面に出るようなイベント内容を考えていきたいです。

お気に入りの仕事道具
My favorite work tool

『時計』
入社して初めての誕生日に会社からプレゼントされた時計です。誕生日のお祝いメッセージとして、当時の上司から「斉藤さんはダイヤの原石だと思ってる」と言われたことが印象的でした。普段は優しくも厳しくもある上司だっただけに少し認めてもらえた気がして。自分も頑張れば輝ける存在になれるのかもしれないと思えたので、本当に嬉しかったんですよね。

企業紹介Bijinji Office

日本メディカル株式会社[ 企業サイト:URL ] [ 採用サイト:URL ]

事業内容

医療介護福祉業界に特化した人材紹介事業

所在地

東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー11F

プロフィールProfile

斉藤 萌未

管理部 人事課/何にも染まっていない新卒だからこそ、圧倒的な吸収力で目覚ましいほどの成長を遂げる。普段の先輩が考えてもいないところまで気配りができるから、周りからの信頼は厚い。ストレスを溜め込まない秘訣は、食事や遊びなどで何でも我慢しないことだそう。

Lineup of BiJinji美人事ラインナップ

新卒一期生であること、3年半の営業経験… 自らの“体験”に裏付けられたブレない採用の軸。

強烈な失敗体験をバネに「組織とは?」「人材とは?」を常に問い続ける人事リーダーの本音。

求職者をもっと知り、会社のことをもっと理解して、採用成功へと導く人事。

活躍する姿を限りなく鮮明にイメージする。システムエンジニアリングサービスの採用手法とは。

気づかいのベクトルを応募者だけでなく社内の仲間にも向ける、という発想。

目指すは離職率ゼロへ!インターン制度の導入で入社後のギャップ解消に挑戦。

商品企画から人事へ。子育てと両立しながら制度や仕組みを創造し続ける女性管理職。

意志表示をするから、なりたい自分になれる。人事になるという目標を入社1ヶ月で叶えた。