『 私 』を魅せるモデルから『 仲間 』を繋ぐ広報へ。キモチを言葉で届けたい。

ミスコンをきっかけにモデルデビュー

ミスコンをきっかけにモデルデビュー

大学在籍時に、ミスコンでファイナリストとなったことがきっかけで、芸能事務所の方から声をかけていただき、卒業後には個人事業主として広告モデルの仕事をおこなっていました。
元々憧れていたモデルの仕事だったので、とても楽しくやらせていただいていましたが、だんだん仕事に不安を抱くようになり、違う世界にもチャレンジしたいと思うようになっていきました。
実は、モデルのお仕事は、雑誌や広告などで撮影された写真が世に出るまでに、数カ月~1年先まで時間がかかってしまって、自分の成果が見えにくく、結果がなかなか出ないものなんですよね。そういった状況から、自分の行動がすぐにカタチとなる仕事をしたいと思うようになりました。
そんな中、モデルの仕事を通して広報職の方と接する機会が多かったことから、自分にとって一番身近な広報という仕事に興味を持ち、転職活動をはじめました。そこで、転職エージェントから紹介されて出会ったのが株式会社ネオキャリアでした。
未経験から広報に挑戦できる会社は少なく、これはチャンスだ!と思い、同社の人事部 社内広報グループにすぐに入社を決めました。この出会いが、人事領域へ飛び込むきっかけとなりました。

結果も変化も速い世界で見つけたやりがい

結果も変化も速い世界で見つけたやりがい

転職先となった株式会社ネオキャリアは3600名を超える大きなグループ会社で、事業も部署も人も多く、会社のことを把握するのが大変でした。しかも、非常に変化のスピードが速いんです!気が付くと新しい企画や取り組みが次々とスタート。グループの売上高推移からよくわかるのですが、直近10年で15倍近く伸びているんです。それだけ成長力があるのは、全社員一人ひとりが日々進化しているからこそだと実感しています。
最初に苦労したのは、会社情報をすべて把握することでした。広報という会社のことを伝えていく立場である以上、変化の速さや企業の大きさに関わらず、常に最新情報を把握している必要がありました。
当初は毎日の変化についていくことで精一杯でしたが、慣れてくるとカタチや変化をすぐにキャッチアップできるようになりました!常に成長をし続ける同社だからこそ感じられた、広報の面白さの一つだと思っています。
そうした中、広報として初めて担当した企画が社内イベントのファミリーデーでした!社員のご家族を会社へ招いて仕事風景をお見せする企画ですが、社員からもそのご家族からも嬉しい言葉をたくさんいただけて、広報としてのやりがいを感じました。

会社をもっと身近に、社員を繋げるお仕事

会社をもっと身近に、社員を繋げるお仕事

2020年10月より、グループ会社のアクサス株式会社に異動となりました。実は、アクサス株式会社には広報部門がなかったため、私が異動になったタイミングで新設されました。子会社の広報部門の立上げに携わるという、かなり貴重な経験ができるのも、大きな基盤のある会社ならではだと思います。
アクサス広報として、最初の取り組みは「社内報」の作成です。
アクサスの主力事業はエンジニアリングサービスとなるため、社員であるエンジニアの多くはクライアント先で仕事をしています。そうなると、どうしても社員同士の距離が遠くなったり、同じ人としかコミュニケーションを取れなくなってしまいます。社内報という新たなツールを作ることによって、共通の話題が生みだされ、コミュニケーションの活性化に繋げました。
私自身も社内報を制作する上で、多くのエンジニアの方々と接する機会が増えて、とても嬉しかったですね。そして取材していくなかで、本当に驚くべき「すごい」人そして「わくわく」する人が多いと改めて気づくことができました!「日本でもっともエンジニアがわくわくする会社になる」と謳うアクサスだからこそ、自慢できるエンジニアの方々です。

大切にしたい「コト」づくり

大切にしたい「コト」づくり

仕事で一番大事にしているのはコミュニケーション。これはモデル時代においても大事にしていました。というのも、モデルの現場では、場の雰囲気がそのまま仕事の結果としてカタチに表れるから。現場が盛り上がっていると良い仕事になるので、率先して盛り上げていました!
その経験を活かし、社員同士のコミュニケーションツールとして手掛けている社内報。今後はもっと沢山の方や企業にアクサスの存在を知っていただくため、社外報も手掛けていきたいと思ってます。
◆ カタチある「モノ」づくりから、キモチある「コト」づくりへ ◆
これはアクサスの掲げるテーマですが、エンジニアのみんながキモチあるコトづくりに励むように、私もキモチある仕事を大事にしています。社員を繋げる広報として、社内報以外でも日々現場で励むエンジニア社員のみんなにキモチを届けたい!と思い、バレンタイン企画として手書きメッセージを添えてチョコを送りました。
転籍から半年が経ち、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ多くのことを勉強中。これからも多くの知見を得て、キモチある企画・取り組みをすることで、アクサスの魅力を発信していきたいと思います!

愛読書
My favorite book

『言葉の温度』
言葉へのあたたかさ、つめたさが伝わるメッセージであり、言葉の持つ大切さや切実さが語られたエッセイですが、この仕事をはじめて言葉のセレクトを気にするようになって、読み始めた本です。言葉の一つのセレクトで、伝わり方、受け取り方が変わるのが良く理解でき、仕事にも活かすようにしています。

愛読書

企業紹介Bijinji Office

アクサス株式会社

アクサス株式会社 [ 企業サイト:URL ] [ 採用サイト:URL ]

事業内容

エンジニアリングサービス事業、アウトソーシング事業、システム受託開発事業

所在地

東京都新宿区西新宿1-22-2新宿サンエービル14階

プロフィールProfile

舟澤 茜音

舟澤 茜音

人事部 広報担当/ミスコンファイナリストやモデル経験という華やかな経歴をもつ人事。その美しさと仕事に対するストイックさから、アクサス初の広報に抜擢!そのいかにもモデル然とした外見とは裏腹に、休日はドライブやサーフィンを楽しむといったアクティブな一面も持つ。

Lineup of BiJinji美人事ラインナップ

行動力と“言い訳しない”スタンスで、採用ブランディングに磨きをかける。

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理想的なビジネスチームを創る。そのために事業がある。だから“辞めない”。

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アメリカと日本での生活経験を活かし、採用課題を多様な価値観で解決へ導く。

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社内と学生を結びつけるための人事。採用活動をこえた未来探しのお手伝い。

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経営視点に採用現場の想いを重ねることで、人事としてのビジョンはさらに大きく。

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大学生の時、周りのみんなと同じタイミングで就職できなかった。それが彼女を強くした。

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大切なことは履歴書ではわからないから、できる限り多くの人との対話を。

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学生と人事、現場と人事。見えない距離を埋める“コンテンツ”として輝き続ける。

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