活躍する姿を限りなく鮮明にイメージする。システムエンジニアリングサービスの採用手法とは。

人柄に惹かれたことが始まり

人柄に惹かれたことが始まり

コンテンツワンに入社を決めた理由は人柄です。今まで私が受けてきた面接は、会社が求職者を選別するというどこか上から目線のようなものばかりでした。それに対してコンテンツワンは、対等な立場で私のことを知ろうと一生懸命になってくれたし、会社のことを知ってもらおうと丁寧に説明してくれて。一次面接の人事担当者から最終面接の社長まで、それぞれの立場だからこそ分かることを教えてくれました。一気にこの方々の人柄に惹かれ、一緒に働きたいなと思えたんです。

最初はキャリアコンサルタントとして勤務を開始。コンテンツワンはクライアントが欲している技術を持ったエンジニアを提供する“システムエンジニアリングサービス(SES)”を展開しています。キャリアコンサルタントはクライアントが依頼するプロジェクト内容と自社で雇用しているエンジニアのスキルを同時に把握しておく必要があります。私はクライアント先の打ち合わやエンジニアとの面談など、先輩からOJT形式で学んでいきました。そんな仕事を覚えだした頃に突然採用担当にならないかという誘いを受けたんです。元々人と話すことが好きだということもあったのでキャリアチェンジをすることにしました。

自分の提案が会社の経営に直結する

自分の提案が会社の経営に直結する

採用担当になってからは、キャリアコンサルタントとの連携が肝心であることに気づきました。どんな技術を持ったエンジニアを採用して、どんなクライアントに紹介していくのかを決めることは会社の経営に大きく影響してくるからです。なので「この言語とこの言語ができる人を採用したい」、「こんな能力を持った人はこのクライアントに紹介できる」などと日々話し合っています。こういった会話を蓄積していくことで、採用方針が明確になり、キャリアコンサルタントがクライアントに新たな人材を提案しやすくなるのです。

また、当たり前のことですが応募者は、何かに特化している人もいれば、まんべんなく技術を網羅している人など千差万別です。私はそれぞれの応募者のスキルを見て、秀でたポイントを把握。その上でキャリアコンサルタントに「こんな技術を持った人が応募してきてくれたので、是非採用して紹介できるプロジェクトを探してきてください」と伝えるようにしています。採用前も採用後もキャリアコンサルタントのみんなと密に関わってくるので、協力体制の構築はとても重要なんです。

応募者の熱意と採用担当の熱意

応募者の熱意と採用担当の熱意

自らキャリアコンサルタントのみんなに提案したことで、初めて採用された思い出に残っている人がいます。その人は、面接でゲームの開発に携わりたいという希望を持っていたんですが、4Kの経験はあるものの3Dエフェクターの映像制作の経験はありませんでした。現状持ち合わせている技術だと最新のゲーム開発に携わるのはなかなか難しい。そんな中で私は4Kのスキルを応用すれば受け入れ先企業は必ずあると。なぜそうかというと誰よりも熱意を持っていたからです。

応募者の方々にどんな技術を持っているのかを書いてもらうスキルシートがあるんですけど、簡単に書かれていることが多いんです。でも、その人はスキルシートにびっしり自分の業務範囲を書き、さらに自己PRをA4の紙に2枚書いてきてくれたんです。私はこれだけ熱意のある人は必ず活躍できると思い、経験上難しいのは承知でキャリアコンサルタントに紹介できるプロジェクトはないかと打診。みんな一生懸命受け入れ先を探してくれた結果、最終的にゲーム開発のプロジェクトにアサインできたんです。採用が決まった時は今でも覚えていますが、やっぱり凄く嬉しかったですね。

競合を意識して採用する

競合を意識して採用する

応募者は、当然ですが転職活動の際にいくつもの会社を受けていて、自社開発や受託の仕事がしたいという方が多くいます。その場合、SESを提供している私たちのもとで雇用されると社外で働くことになるため、競合他社に興味・関心がいってしまいます。そこで、私はSESならではの魅力を伝えようと意識しています。具体的には、入社難易度の高い大手企業のプロジェクトに比較的容易に入れること。さらにアサインしたプロジェクトで経験を積んだ後は、また異なる企業の新たなプロジェクトにアサインできること。このような一つの会社では得られない醍醐味を伝えています。

コンテンツワンでいえば、大手携帯販売会社や誰もが知っている化粧品口コミサイトを運営している会社などからお仕事をいただいて。この会社の中で、どんな業務に携われるのかを詳しく話しています。今後も面接をする上で、SESの仕事がどれだけ面白いのか、そしてコンテンツワンなら何ができるのかを応募者に伝えて、優秀な人材にご入社いただきいですね。

お気に入りの仕事道具
My favorite work tool

『時計』
面接の時に話が盛り上がっちゃうとあっという間に時間が過ぎるので、時間調整をする際にこのお気に入りの時計を使っています。応募者は、色んな企業に同じような質問をされて、その度に同じようなことを答えているだろうから、時間が長引くと応募者の方も疲れてしまうと思います。なので時間配分はいつも気をつけていますね。

お気に入りの仕事道具

企業紹介Bijinji Office

株式会社コンテンツワン

株式会社コンテンツワン [ 企業サイト:URL ] [ 採用サイト:URL ]

事業内容

ヒューマンリソース事業、IT・WEBトレーニング事業など

所在地

東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 エキニア新宿5F

プロフィールProfile

赤羽 藍

赤羽 藍

人材事業部/人が好きなことが普段の仕事の様子から伺えることもあって、入社3ヶ月で採用担当を任される。SESの採用は、クライアントのことも考えていかなければならないが、持ち前のコミュニケーション能力を活かしてキャリアコンサルタントと抜群の連携で採用業務を進めている。

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