いずれは心理学をベースにした教育担当に。見た目と中身のギャップで魅せる、クールな情熱家。

きっかけは労働環境やキャリア教育への意識

きっかけは労働環境やキャリア教育への意識

新卒で入社したのはインターネットサービス大手。ショッピングモールのコンサルタントをやっていました。そこでスキルを学び、オーストラリアへ。念願だった海外での仕事を経験してきました。今年に入って日本に戻り、出会ったのがレバレジーズです。

実は私、この会社のことは学生時代の授業を通して知り、新卒の時に会社説明会を聞きに行ったことがあったんです。そのときはさほど強く意識していなかったのですが、転職先を考えるにあたって紹介されたときに、「あっ!」と思い出しました。

もともと心理学を勉強していて、人の考えや感情が周囲の人や環境によって変わるということへ関心を持っていたことが、人事に対する興味を抱いたきっかけでした。また、以前から社会全体において、働く人のメンタルヘルスや、仕事へのモチベーション管理に対して問題意識があり、自分が人事という立場に立って会社の仕組み作りをしながら改善していきたいと思っていました。その他にも、学生がすぐに離職してしまう問題も、キャリア教育の面から人事がきちんとアプローチすることで防げると考えていました。

学生一人ひとりのバックボーンに耳を傾ける

学生一人ひとりのバックボーンに耳を傾ける

教育や制度設計に携わりたいと思い人事へのチャレンジしたのですが、まずは企業側、学生側が何を求めて採用・就職活動をしているのかを把握するために、新卒採用のポジションを希望しました。ずっとやりたかった仕事でもあるので、すごく楽しいです。学生一人ひとりが異なるバックボーンを持っていて、その人の考え方が形成されるまでにどんなことがあったのか、といった背景を知るのはとても面白いです。

いくつかの面接を通して分かったんですが、どうやら私、最初に怖い印象を与えてしまうようで(笑)。学生が緊張するパターンが多いんです。自分ではまったくそんな風には思わないのですが、ちょっと冷たい感じにみられてしまうんです。なので、なるべく学生がリラックスできるように心掛けています。例えば自己紹介の際には、アメリカでホームレスになりかけた話をしたり、趣味でキックボクシングをしていることや、焼き肉好きな一面があるなど、自己開示をしています。そういったエピソードを交えて、学生が緊張せずに自然体で話ができる雰囲気づくりをしています。

自分の頭で考え、主体的に行動する

自分の頭で考え、主体的に行動する

まだ入社してから日が浅いのですが、レバレジーズには上の人へ自ら自分の意見を発信したり、提案できる場が多いこと、そして、新卒社員の活躍の場が多いことに驚きましたね。また、自分の頭で考えて、主体的に行動をとれるという点は、社員の方の共通点だと思います。自分で考えるからこそ、知識量を増やすために日々自主的に勉強をしている人が多いのも印象的です。こうゆう環境にいると、自然と私も周りに負けてられないなと感じるようになりますね。

ゆくゆくは教育・育成の分野に携わりたいと考えています。上司にもそれを伝えています。社内全体もそうですが、特に自分が採用に関わる社員の育成に関わり、その後の彼らの成長や活躍を間近で感じられることを想像すると、今からとてもワクワクします。それもあって、今の採用の仕事に対して更にやり甲斐を感じられるし、自分なりの意味を見出して日々の業務に取り組めていますね。

自分の中の審美眼に従うということ

自分の中の審美眼に従うということ

ファッションにせよ、ヘアスタイルにせよ、流行に流されたくないという気持ちがありますね。自分がカッコいいとか、キレイだと思うものを追求していきたいです。ファッション雑誌から情報収集というより、好きな女優さんをベンチマークして、その中から取り入れていく感じです。最近好きなのはケイト・モス。インスタをチェックしたりします。

変わったところではヨーグルトのファミリーサイズを毎日食べるってこと。(笑)。これは美や健康への心がけなのか、習慣なのか、はたまた単に好きなだけなのかわかりませんが。昨日も近くのスーパーで大量買いしました。あれ、数が多いと結構重いんですよね。

そして寝ること。とにかく睡眠時間をしっかり確保することを心がけています。やはり大事な時に元気が出ないのは嫌なので。楽しいことを逃したくない性格もあって、その時に備えて元気でいるためにも、いつもしっかり寝るように心掛けています。

愛読書
My favorite book

『The Alchemist / Paulo Coelho』

主人公の少年が旅を通して人生において大事なことを学んでいく物語。本を読むときは隅から隅までくまなく読み込むタイプで結構時間がかかるんですが、この本はすごく読みやすいんです。一瞬で読み終えて、何度か繰り返し読み返しています。そして好きな本ほど線を引いたりできなくなるんですよね(笑)この箇所がいい!というページを写真に撮って持ち歩いたりして。

愛読書

企業紹介Bijinji Office

レバレジーズ株式会社

レバレジーズ株式会社 [ 企業サイト:URL ] [ 採用サイト:URL ]

事業内容

自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業

所在地

東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F

プロフィールProfile

坂部 七生

坂部 七生

人事部/新卒で大手インターネットサービス、その後オーストラリアの旅行代理店での営業を経て2015年よりレバレジーズにて現職。休日はとにかく家にいないタイプ。時間を見つけては友人や先輩に会いに行くというアクティビスタである。ヨガのインストラクター資格保有。旅行やキックボクシングも嗜む。

Lineup of BiJinji美人事ラインナップ

応募してくれた方の期待感や想いにどこまでも応える、というチャレンジ。

応募してくれた方の期待感や想いにどこまでも応える、というチャレンジ。

大学生の時、周りのみんなと同じタイミングで就職できなかった。それが彼女を強くした。

大学生の時、周りのみんなと同じタイミングで就職できなかった。それが彼女を強くした。

採用される側から採用する側に移ると“年齢の近さ”は強みになる。

採用される側から採用する側に移ると“年齢の近さ”は強みになる。

すべての経験が糧になる。個々の能力を最大限に引き出し、サポートするのも人事の仕事。

すべての経験が糧になる。個々の能力を最大限に引き出し、サポートするのも人事の仕事。

仕事だけじゃない、子育てだけでもない。絶妙なワークライフバランスが人事に深みを与える。

仕事だけじゃない、子育てだけでもない。絶妙なワークライフバランスが人事に深みを与える。

経営まで関わるマルチタスク。経理、広報、営業など全ての経験を人事に活かす。

経営まで関わるマルチタスク。経理、広報、営業など全ての経験を人事に活かす。

強烈な失敗体験をバネに「組織とは?」「人材とは?」を常に問い続ける人事リーダーの本音。

強烈な失敗体験をバネに「組織とは?」「人材とは?」を常に問い続ける人事リーダーの本音。

人事の仕事は経営…環境が人を育て、磨き、やがて組織をも成長させる。

人事の仕事は経営…環境が人を育て、磨き、やがて組織をも成長させる。